※本記事は実際に商品を使用した感想をもとにレビューしています。
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この記事でわかること
・実際に使って感じたメリット
・デメリット
・どんな人におすすめか
実際の口コミと我が家の使用感をもとに、ストッケ トリップトラップのメリット・デメリットを正直にまとめました。
購入商品の紹介
トリップトラップ+ベビーセット(2点セット)の特徴
わが家が購入したのは、北欧ブランドであるStokkeの代表的ハイチェア、トリップ トラップにベビーセットが付いた2点セットです。
生後6ヶ月頃から使用でき、座面と足置き板の高さ・奥行きを細かく調整できるのが最大の特徴。成長に合わせて調整できるため、赤ちゃん期だけでなく大人まで長く使える設計になっています。
実際に触れて感じたのは、木製ならではのしっかりとした安定感。ぐらつきが少なく、食事中も姿勢が崩れにくい点は口コミ通りだと感じました。7年保証が付いている点も、価格が高めな分の安心材料になります。
ベビーセットと購入オプションの基本仕様まとめ
トリップトラップは本体のみでも使用できますが、乳児期から使う場合は「ベビーセット」の装着が前提になります。
▶ ベビーセット(付属品)
ベビーセットは、背もたれとガード(前面サポート)が一体になった補助パーツです。腰がすわる生後6か月頃から使用でき、赤ちゃんが安定して座れる構造になっています。
本体にしっかり固定でき、工具不要で着脱可能。まずはこのベビーセットが“基本形”になります。
そのうえで、我が家が追加で購入したオプションが以下の3点です。
▶ ベビートレイ
ベビーセット装着時に取り付け可能な専用トレイ。食事スペースを確保でき、取り外して丸洗い可能。ダイニングテーブルと離して使いたい家庭に向いています。
▶ ハーネス
ベビーセットに装着する5点式ベルト。立ち上がりや転落防止のサポート役。活発に動く時期の安全対策として使用されます。
▶ クッション
座面と背もたれに装着する専用クッション。座り心地を高め、姿勢の安定をサポート。デザイン展開が豊富で、見た目の印象も変えられます。
購入前に気になっていたポイントと最終的な購入理由
購入前に気になっていたのは、主に以下の3点でした。
・価格が高い
・本当に姿勢が良くなるのか
・トレイは必要なのか
特に価格は正直迷いました。ただ、口コミを読み込む中で「結局長く使えてコスパが良い」という声が多かったこと、そして実際に店舗で座らせたときに足がしっかり付いて安定していたことが決め手になりました。
“今だけでなく、これから先も使う家具”と考えると納得でき、最終的に購入を決断しました
ストッケ トリップ トラップの口コミを項目別に検証
姿勢・使い心地の口コミ
トリップ トラップの口コミで特に多いのが、「姿勢が安定する」という声です。
・足がしっかりつくので前のめりになりにくい
・食事に集中しやすくなった
・長時間座ってもぐずりにくい
ポイントは、座面と足置き板を細かく調整できる構造。足がぶらつかず、踏ん張れる姿勢になることで、自然と背筋が伸びやすくなります。
実際に使ってみても、足裏が安定するだけで食事中の落ち着き方が違うと感じました。口コミで評価されている理由に納得です。
価格・コスパの口コミ
価格については、意見が分かれやすいポイントです。
・ベビーチェアとしては高め
・付属品をそろえるとさらに費用がかかる
一方で、
・大人まで使えるなら結果的にコスパは良い
・買い替え不要と考えれば納得
という声も多く見られます。
北欧ブランドのStokkeならではの設計思想や耐久性をどう評価するかで、感じ方が変わる印象です。短期的な価格よりも「長く使う家具」として考えるかどうかが判断軸になりそうです。
デザイン・耐久性の口コミ
デザイン面の評価は総じて高めです。
・木製で温かみがある
・インテリアになじむ
・カラー展開が豊富
いかにも“ベビー用品”という雰囲気がなく、ダイニングに自然に溶け込む点が支持されています。
耐久性については、「重さがある=安定感がある」という評価が多い一方で、「木製なので傷はつく」という声も。とはいえ、長く使う中での経年変化として受け止めている家庭も多いようです。
トレイの口コミ
あわせて検討されることが多いのが、トリップ トラップ トレイです。
口コミでは、
・離乳食期はかなり便利
・食べこぼしの片付けが楽
という実用面の評価がある一方で、
・結局テーブルで食べさせるようになった
・使用期間は限定的
という意見もあります。
生活スタイルやダイニング環境によって満足度が変わるアイテムと言えそうです。
「離乳食期をどう乗り切りたいか」で必要性を判断するのがよさそうです。
実際に使って分かったメリット・デメリット
想像以上に“落ち着いて座ってくれる”安定感
トリップ トラップを使い始めてまず感じたのは、安定感の違いでした。
足がしっかり床(足置き)につくことで、食事中の体勢が安定。前のめりになりすぎたり、ぶらぶら足で集中できない様子がほとんどありません。
そのままテレビを見せるときも、落ち着いて座って見てくれています。ぐらつきや揺れがほぼなく、トレイや椅子が倒れそうになる心配も感じたことはありません。
今のところ本人もかなり気に入っている様子で、嫌がらずに座ってくれるのは正直助かっています。
足置き・座面調整の自由度が高く、子どもに合わせやすい
このチェアの良さは、座面と足置きの「2枚の板」の設計にあると感じています。
どちらも奥行きがしっかりあり、さらに好きな位置で固定可能。成長や体格に合わせて細かく調整できるので、“今ちょうどいい姿勢”を作れます。
足をしっかりつけて食べてくれる姿を見ると、「これにして良かったな」と思える瞬間です。
ちなみに、椅子背もたれの裏に六角レンチを収納できる仕様も地味に便利。調整用工具をなくさないのはありがたいポイントです。

安全性・カラーの満足度
本体の角は要所要所で丸みがあり、脚部分はしっかりしているものの、ぶつかったときの不安は比較的少なめ。安全面でも安心感があります。
そして、わが家はグレイシアグリーンを選びましたが、色味がとても可愛い。ダイニングに置いても浮かず、むしろ気分が上がります。
価格は決して安くありません。それでも「大人まで使える安心感」と、今こうして気に入って座ってくれている姿を見ると、満足度は高いです。
購入したオプション(トレイ・ハーネス・クッション)の使用感レビュー
◯純正ハーネス
別途ハーネスを購入しましたが、これも正解でした。紐部分(ポリエステル素材)は洗剤でしっかり洗うと汚れがきちんと落ち、清潔を保てます。

◯純正トレイ
トリップ トラップ トレイは、想像以上に実用的でした。
ある程度の広さがあり、縁がそり返しているため、食材や食器が落ちにくい設計。皿から食材をトレイに直接おろして食べさせることもできます。
正直、トレイや椅子部分を外すのは他メーカーより少し手間かもしれません。ただ、材質が良いのか、多少汚れを溜め込んでしまっても拭き取ればきれいに落ちます。
ズボラな自分でも「掃除しやすい」と感じられるのは大きなメリットでした。
◯非純正クッション
見た目重視で購入しましたが、意外と実用的。座面が滑りにくくなり、姿勢が安定しました。洗濯できるのも◎。
ただし、食べこぼしが多い時期は汚れやすいので、こまめな洗濯は覚悟が必要です。
口コミ総評+まとめ
口コミまとめ
トリップ トラップの口コミを整理すると、主に次のような評価が多く見られました。
価格は高いが長く使えるので納得できる 足がしっかりついて姿勢が安定する トレイは離乳食期に便利 デザイン性が高く、インテリアになじむ 作りがしっかりしていて耐久性がある
一方で、価格やトレイの必要性についてはさまざまな意見があり、購入前に迷うポイントになりやすい印象でした。
ベビーチェアというより“家具”として感じたこと
わが家も購入前は、正直かなり悩みました。
・価格は本当に見合うのか
・姿勢は本当に良くなるのか
・トレイは必要なのか
口コミでもこの3点は意見が分かれていて、最後まで迷った部分です。ですが、実際に使い始めてみると印象は少しずつ変わりました。
足置きを細かく調整できるおかげで、足をしっかりつけて食べてくれる安心感。
トレイも質感が良く、拭き取るときれいに落ちるため、結果的に「あってよかった」と感じています。
ハーネスも別途購入しましたが、洗えば汚れがしっかり落ち、清潔を保てています。
そして何より、「大人まで使える」という設計。
ベビーチェアとして考えると高いですが、“家族で長く使う家具”として捉えると、価格への見え方が変わりました。
購入前に気になっていたポイントは、使っていくうちに一つずつクリアになっていった、というのが正直な感想です。
これからどれだけ長く使うかはまだ分かりませんが、今は「選んでよかった」と思える一脚になっています。
こんな人におすすめ
口コミと実体験を踏まえると、特におすすめなのはこんな家庭です。
・姿勢を大切にしたい
・長く使える椅子を探している
・デザインや質感も重視したい
・安定感のあるチェアを選びたい
価格だけで判断すると迷いますが、「家具として長く使う」という視点で考えられる方には、満足度の高い選択肢になると思います。

