コンビ はじめて離乳食 かさなる食器 収納じょーず レビュー|かさなる設計が想像以上!メリット・デメリット徹底解説

ベビー食器
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※本記事は実際に商品を使用した感想をもとにレビューしています。
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この記事でわかること
・実際に使って感じたメリット
・デメリット
・どんな人におすすめか

コンビ 収納じょーず レビュー|商品概要と実際に使った感想

商品概要|セット内容・サイズ・基本スペック

今回レビューするのは、コンビの人気離乳食セット

「はじめて離乳食 かさなる食器 収納じょーず」です。

“かさねて収納できる”ことを前提に設計された、コンパクト派ママに人気のベビー食器セット。まずは基本スペックをまとめます。

項目 詳細
商品名 はじめて離乳食 かさなる食器 収納じょーず P
ブランド コンビ(Combi)
対象月齢 5ヶ月頃〜
素材 ポリプロピレン(BPAフリー)
耐熱温度 約140℃
電子レンジ 対応
食洗機 対応(上段推奨)
消毒・除菌 煮沸・電子レンジ・薬液対応
セット内容(9点) ご飯茶碗・小ばち小・小ばち大・小皿・ちょこっとカップ・スプーン・フォーク・フィーディングスプーン・レンジ用フタ
容器容量(目安) ご飯茶碗:約220ml
小ばち大:約310ml
小ばち小:約140ml
ちょこっとカップ:約140ml
重量 約365g(セット総重量)
パッケージサイズ 約17.9 × 8.3 × 13 cm(幅×厚み×奥行)
特徴 重ねてコンパクトに収納できる設計

実際に使ってみた正直な感想

我が家では実家用の離乳食食器として購入しました。自宅とは別に用意するとなると収納が気になりますが、きれいに重ねてコンパクトにまとまるので、実家のキッチン収納の邪魔になりません。

実物はやさしい色味で、赤ちゃん用品らしさはありつつも主張しすぎないデザイン。実家の食卓にも自然になじみました。

実家では大人のご飯を少しずつおすそわけすることが多く、品数が増えがちですが、小鉢やカップの数がしっかりあるので分けて盛りつけやすいです。

さらに軽くて割れにくい素材なので、うっかり落としてしまっても安心。慣れない実家の環境でも気を張らずに使える食器セットだと感じています。

コンビ 収納じょーずメリット・デメリットまとめ

収納がスッキリするメリット(かさなる設計・レンジ対応・食洗機対応)

実家用として購入してまず感じたのは、やはり「かさなる設計」の便利さです。使わないときはコンパクトにまとまるので、実家の限られたキッチンスペースでも邪魔になりません。離乳食セットは意外とかさばりがちですが、これは本当にスッキリ収納できます。

さらに電子レンジ対応なので、冷凍ストックや作り置きを温めてそのまま食卓へ出せるのも助かっています。別の器に移し替える手間がないだけで、離乳食準備の負担はかなり軽く感じました。

デザインもやさしい色合いで可愛らしく、いかにも“子ども用”と主張しすぎないところが好印象。実家の食卓にも自然になじみます。

サイズ感も離乳食期にはちょうどよく、少量ずつ盛り分けやすいバランス。おすそわけで品数が増えても対応できました。

そしてポリプロピレン製で軽く、落としても割れにくい素材なのは大きな安心ポイント。慣れない実家での食事でも、神経質になりすぎずに使えるセットだと感じています。

気になるデメリットと注意点

実際に使ってみて感じたデメリットもあります。まず、ワンプレートタイプではない点。ひと皿にまとめて出したい家庭にとっては、器をいくつか並べる必要があるのは手間に感じるかもしれません。ただその分、品数ごとに分けて少量ずつ試せるうえ、それぞれの容器ごとに電子レンジで温められるので、食材別に加熱できてとても便利です。ワンプレートとはうまく棲み分けできるセットだと思います。

サイズ感についても、「家にある小鉢で代用できるのでは?」と感じる人はいるかもしれません。ただ、実家にあるのは陶器が多く、重くて割れやすいのが気になりました。その点、軽くて扱いやすく、実際に子どもが床に落としてしまっても割れにくい素材なのは安心感があります。専用食器を用意しておいて良かったと感じています。

もう一点あげるなら、裏面に滑り止めが付いていたらさらに安心だったかな、という点。ただ滑り止めがない分、洗いやすく水切れもよく、重ねたときにかさばらないのは大きなメリットです。収納や片付けのしやすさをしっかり考えた設計だと感じています。

まとめ|おすすめの家庭・関連商品紹介

コンビ 収納じょーずはこんな家庭におすすめ

実際に使ってみて感じたのは、「ちょうどいい」が詰まった食器セットだということ。重ねてコンパクトに収納できるので実家に置いても邪魔にならず、電子レンジ対応で温め直しもスムーズ。少量ずつ分けて盛れるサイズ感は、品数が増えがちな離乳食期に本当に使いやすいと感じました。

確かにワンプレートではないので器を並べる手間はありますが、その分、食材ごとに分けて加熱できるのは大きなメリット。ワンプレートとは用途でしっかり使い分けできます。サイズも家の小鉢で代用できなくはないですが、軽くて割れにくい素材はやっぱり安心。実際に子どもが落としてもヒヤッとせずに済むのは大きなポイントです。

滑り止めがない点も最初は気になりましたが、洗いやすく、乾きやすく、重ねやすい。結果的に毎日の準備や片付けがラクになり、「なるほど、これでいいんだ」と納得できました。

**収納をスッキリさせたい、実家用にもそろえたい、離乳食をストレスなく進めたい。そんな家庭には自信をもっておすすめできる食器セットです。**毎日使うものだからこそ、地味だけど“ちゃんと便利”。それが「収納じょーず」の魅力だと思います。

コンビと他ブランドのベビー食器との違い

他の食器と比較した詳しいレビューは、別記事でまとめていますのでそちらも参考にしてください。ここでも触れていますが、違いは主に次のポイントです。

・ワンプレートではなく、小鉢を組み合わせて使う“分け盛り”タイプ

・やさしいパステルカラーで主張しすぎないデザイン

・ポリプロピレン製で軽く、割れにくい素材

・重ねてコンパクトに収納できる設計

例えば、山崎実業のワンプレートセットは“まとめて盛れる手軽さ”が魅力。一方で、ベビービョルンの食器セットはデザイン性や安定感を重視した作りが特徴です。

それぞれ良さはありますが、収納性と扱いやすさを重視するならコンビの「収納じょーず」はバランスの取れた選択肢だと感じています。

コンビの食器セット・関連アイテム紹介

Combi はじめてのひとくち かさなるベビー食器セット

離乳食初期にぴったりの8点セット。基本の器・カップ・カトラリーがそろい、重ねて収納できるので実用性高め。出産祝いにも人気です。

コンビ ベビーレーベル ステップアップ食器セットC

離乳食初期から完了期まで長く使える食器と調理セット。食器だけでなくミニざるや調理ボウルなども入ったオールインワンタイプです。

コンビ くまのプーさん じぶんでたべるセット

離乳後期〜幼児期におすすめの「じぶんで食べる」練習用食器セット。おはし練習にも対応しており、ステップアップにも◎。

コンビ くまのプーさん スタートセット

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